BMW 新型116i と CT200hの試乗 10月-2

新型の116iとCT200hの試乗投稿です。

新型116iは308万円で1600ccターボ、8AT、アイドリングストップ、HID、本革巻きステアリング、そしてFR駆動が手に入る。幅は1765mm。
重量は1400kg。
前の型(116i)はただの1600ccNAエンジンでトルクは16くらいだったが今回はターボを搭載して22までアップ。
さらに8ATを搭載してローギア化。
これでも走りが不満なら120iを買うのもよし。120iになるとトルクは25以上になる。

アイドリングストップは問題なく動く。が、ブレーキが硬いので疲れる。
疲れて緩まるとエンジンがかかる。
ここはX5や5シリーズなんかに装備されているオートブレーキホールド機能が付けばエンジンを再び始動させるときはアクセルを踏むみたいになるので将来に期待。
燃費を稼ぎたいなら「ECO・PRO」という制御モードを選択する。
これにすると低回転で走るように変速する。
交差点の右左折中でも2速3速とアップしていく。
2000回転くらいしか回さないように走る感じだ。
でもそのくらいの回転数でもすでにトルクは22あるので遅いとは感じない。
「SPORT」という制御モードにすると高回転で変速するようになる。山道や遊びたい時に使うと良いだろう。

最近はBセグメントCセグメントでも1800mmを越える車両幅の車が多いが、
116iは1765mmと市街地でもまあ問題ないレベル。
シート高もかなり低いところまでいけるので良い。ハンドルもチルト&テレスコピック装備。

荷室は大量には積めないが問題ないレベル。
後部シートを倒せば大量に積める。後部シートは分かれて倒れるので3人+荷物という使い方でも良い。

CT200hは良い。
プリウスは低価格低燃費にしか価値がないがこっちはまんべんなくバランスをとっていて「トヨタは良い車を作るね~これぞ日本製」と感じる。
ハンドルはスカスカじゃないし、シートの調整幅も広いし、右前が沈めば左後ろが浮くみたいな感じもない。


レクサス CT200h 355万円~
BMW 116i 308万円~
アウディ A3 305万円~
メルセデスベンツ B180 もうすぐ登場


どれもアイドリングストップが付いて、トルクもあって高効率で2000年代の車と比べたらだいぶ良いから趣味で選べばいいと思う。

以上

CT200hが355万円からというのだけど室内は狭いしアクセルの応答性は良くないしどこが価格に反映されて
いるのかわからない。
ホンダシャトルハイブリッドを試乗してきたが これはトルクがきっちりと出る感じがわかる。
トヨタのハイブリッドとはまったく違う、ここで力が欲しいと思ったときに前に出るのがホンダ。
めりはりがないのがトヨタ あなたはどちら派かな???

終わり

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